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電子マネーとポイントカードのコンビネーション活用術

Tポイント、楽天など20種で使える銀行ポイントサービス

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 移行先には、

・JAL「JALマイレージバンク」
・ANA「ANAマイレージ」
・セブン・カードサービス「nanacoポイント」
・イオン「WAONポイント」

が併存するなど、他のポイントサービスでは考えられない、"銀行ならでは"のバリエーションとなっている。

 ポイントの獲得方法は、給与振込口座の指定や定期預金や投資信託の購入・残高といった、ややハードルの高い方法以外に、「りそなカードもしくはVisaデビットカードの利用(代金引き落とし)で10ポイント」などもある。

効率良くポイントを貯める

 また、投資信託や外貨預金の預け入れは毎月1万円からポイントが付き、合計残高にもポイントが付くことから、毎月の積み立てでこうした金融商品を購入していけば、効率よくポイントを貯めることもできるだろう。

「りそなクラブポイント」のような、貯めた独自ポイントを別のポイントに移行できるサービスには、北海道銀行の「Doポイントクラブ」もある。移行先も、

・楽天「楽天スーパーポイント」
・ヤマダ電機「ヤマダポイント」
・JAL「JALマイレージバンク」

など、10種類あり、豊富だが、残念なのは、ポイントを獲得するには、給与振込口座の登録、住宅ローン借り入れの有無、定期預金や投資信託の残高といった条件しか用意されていない点。スルガ銀行「ANA支店」のように、各種料金やクレジットカードの取引件数についてポイントが付くような設定が欲しいところだ。

セブン銀行はポイントの貯めやすさナンバーワン

 その点、セブン銀行は、ポイントの貯めやすさはナンバーワンといえるかもしれない。

・給与(「賞与」含む)の受取りで毎月10ポイント
・オークション代金や仕送り等の振り込み入金の受取りで10ポイント
・クレジットカード代金や保険料等の自動引落しで10ポイント
・セブン銀行あて及び他行あての振込出金で10ポイント

など、口座で取引をするたびにポイントが付くというイメージだ。

『大富豪アニキの教え』


ポイントで大富豪に?

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