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ナイナイ岡村、AKB峯岸丸刈り騒動に言及「自分のことばかり考えた行動」

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『壁掛 AKB48ー05柏木 由紀 
カレンダー 2013年』
(わくわく製作所)
 2月6日に発売された「週刊文春」(文藝春秋/2月14日号)が、アイドルグループ・AKB48の柏木由紀が、同グループの峯岸みなみらとともに、Jリーガーとの合コンを行っていたとのスクープ写真を掲載し、話題を呼んでいる。

 これについて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史は、本日(2月8日)1時から放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の中で、

「(時間軸的には)先に写真を入手した柏木ネタを掲載した2月14日号の前号に、峯岸の“お泊まりデート”という過激なネタのほうを先に掲載したことについて、文春の(柏木への)やさしさを感じた」

と発言。「本来であれば階段をのぼるように、先にライトな柏木ネタを報じた後で、過激な峯岸ネタを持ってくるのが自然だが、芸能界をよくわかっている大人の方が調整し、逆にしたのではないか」とも言い、柏木の所属事務所・ワタナベエンターテインメント(ナベプロ)の芸能界における影響力の大きさを示唆した。

 また、一部の弁護士などから、「アイドルグループの運営元がメンバーに対し恋愛を禁止することは、人権侵害だ」との主張が出ていることについても岡村は、「芸能界の汚さをわかっていない発言だ。芸能界というのは、アイドルがデビューする時には、事務所から恋人と別れさせられる世界であり、みんなそんな世界であることを承知の上で入ってきており、アイドルに人権なんてない」と反論した。

 加えて、同誌前号(2月7日号)でEXILEの弟分・GENERATIONSのメンバー白濱亜嵐とのお泊り愛をスクープされ、丸刈りにした峯岸みなみについて、「自分のことばかり考え、相手(=白濱)のことを考えていない行動。そんなことをしては、相手が悪者になってしまう」と批判した。

 岡村は、「今回の一連の騒動を受け、もうAKBが率先して、『恋愛禁止などという“しばり”は、もうやめます』『ばんばん恋愛します』と言ってくれれば、ファンも『自分たちにもチャンスがある』と思えるようになり、芸能界はもっと活気づくだろう」とも話し、AKBの“恋愛禁止の禁止”に期待を寄せた。

 このほかにも岡村は、「ここ最近文春が芸能スクープを連発している背景には、某有力写真週刊誌の先鋭チームがごそっと文春に移籍したためだという噂を耳にした」とも言い、一連の文春のスクープは、同誌の取材力底上げによるものである可能性がうかがえた。
(文=編集部)