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様々な形で若者のPCライフをサポートしていくマイクロソフト

「イノベーション第3世代」 就活生に向けて、津田大介がSNS・クラウド活用術を伝授

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マイクロソフトを中心に118社が加盟する「ウィンドウズ・デジタルライフスタイル・コンソーシアム(WDLC)」が主催する、就職を目の前にした学生に向けたレクチャー「就職直前!社会人的パソコン講座」が開催
(写真 萩原雄太)
 マイクロソフトを中心に118社が加盟する「ウィンドウズ・デジタルライフスタイル・コンソーシアム(WDLC)」が主催する、就職を目の前にした学生に向けたレクチャー「就職直前!社会人的パソコン講座」が開催され、ジャーナリストの津田大介とタレントの南明奈が登場! 就活生たちに、社会人を迎えるにあたってのSNSクラウド活用術を伝授した。

■津田大介おすすめアプリ5選

 学生世代からも絶大な人気を誇る津田氏のセミナーとあって、会場に集った就活生からは本気の雰囲気が溢れ出る。就職活動で一流企業の狭き門を突破しても、人生を左右するのはその後の働き。まだスタートラインに立ったばかりの就活生たちだが、彼らのビジネスをサポートするデジタルツールの活用方法には興味津々。

 まず、津田氏が語るテーマは「人生を変えるSNS活用術」。もはや社会人にとって欠かせないSNS。学生時代はサークルの仲間や友達などとの交流をメインに使用し、気のおけない間柄で冗談や軽口なども気軽に投稿できたが、社会人になれば、会社や取引先の人と繋がりが増え、気軽な利用が難しくなる場合も……。会場の就活生の中でも、ダントツで利用が多かったのがTwitterFacebook。この2大SNSの使い分けとして「Facebookは、友人知人がいるホームパーティ。一方知らない人とも交流できるTwitterは交流会や立食パーティのようなもの。知らない人でも声をかけてみたほうが世界が広がります」と津田氏が説明すると、一斉にメモをとる手が動く。「Twitterで友達や芸能人ばかりをフォローしてても面白くない。とりあえず100人フォローして、情報が流れていく感覚を掴んでほしい」と、学生時代とは違ったSNSの利用方法を語る。

 また、ネット上にデータを保存し、家や会社のPC、移動中のスマホやタブレットなど様々なデバイスでいつでも閲覧・作業を行えるクラウドツールもまた、スピードを求められる現代のビジネスでは欠かせない。DropboxEvernoteなど、様々なクラウドアプリがある中、津田氏が愛用しているのが「Microsoft OneNote」だ。このアプリを活用し、津田氏は日常の思いつきやアイデア、さらには美味しいお店の情報まで、様々なデータをクラウドで管理している。「『Microsoft OneNote』のなかでも、特に使えるのが画像キャプチャ機能。写真から文字を読み取って保存してくれるんです」と、津田氏もその先進的なシステムを活用中。また、Windows 8にプリインストールされているストレージサービス「Microsoft SkyDrive」には、過去に執筆した原稿データや音声ファイルを保存し、突然のデータ喪失などに備えているという。

講義に熱が入る津田氏
講義に熱が入る津田氏

 そして、SNS、クラウドに続き、3つめのテーマとして掲げられたのが、ビジネスに役立つツール・アプリの紹介。「Microsoft OneNote」「Microsoft SkyDrive」のほかにも、津田氏は打ち合わせ用に「Skype」や、メルマガ編集のやり取りをするために「Dropbox」を愛用している。また「特におすすめしたい」と力説するのが「Eight」という名刺管理アプリケーション。オンライン上で名刺を管理し、FacebookやTwitterなどのSNSにも対応。名刺の持ち主がFacebookと連携させてこのアプリを使用していれば自動で更新してくれるというスグレモノだ。現在、津田氏はこのアプリに10,000枚もの名刺データを保存中。外出先でも名刺データにアクセスし、素早く連絡が取れる状態を確保している。

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