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武井咲も見守る中、大手芸能プロ・オスカーと「洋服の青山」がコンテスト開催!?

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 スーツ販売数世界No.1企業として、ギネスにも認定されている「洋服の青山」(以下、青山)が、大手芸能プロダクションのオスカープロモーション(以下、オスカー)とともに「第1回美ジネスマン&美ジネスウーマンコンテスト」を共催した。「職場で活躍するビジネスマン・ビジネスウーマンから日本のビジネス界を元気にしよう」というコンセプトで行われた今回のコンテストには、全国から2万人以上の応募者が集まった。

 2月4日、その中から本選大会出場者34名が選出され、2月4日〜17日までの期間、オスカー公式SNS「be amie」上で人気投票が受け付けられた。そして2月24日の本選大会で、ついにグランプリが選出された。今回は、その本選大会の模様をレポートする。

 「日本のビジネス界を明るく元気に!」をキーワードに行われたこの大会。グランプリに輝いた男女各1名には100万円の賞金とともに、なんと、青山のCM出演権が与えられる。これまで、同社のCMキャラクターを務めたのは、松浦亜弥、相武紗季、佐々木希、そしてこのコンテストの特別審査員も務める武井咲ら。まさに時代の旬を起用したそのラインナップに加われるとあり、応募者たちのやる気も尋常じゃない。

 また、大手芸能プロ・オスカーがバックアップするだけに、芸能界への新たな登竜門としても期待される。審査員には武井のほかに、俳優の三浦友和、経済評論家の勝間和代、ファッションデザイナーのコシノジュンコらが就任し、それぞれの視点から新たな逸材を発掘すべく審査を行った。

 この日の最終審査に勝ち残ったのは、男女各16名ずつ。それぞれがウォーキング審査、自己紹介、そしてパフォーマンス審査に臨み、グランプリを争う。コンテストが求める5大条件として、あらかじめ掲げられている基準は次の通り。

(1)美の感性と表現力
(2)健やかさ・爽やかさ・誠実さ
(3)誰をも魅了するスター性
(4)美ジネススーツの着こなし方
(5)美ジネスマン、美ジネスウーマンとしての輝き

 つまり、ただ美しい、カッコイイだけではダメ。精神面やスター性といった、内面の魅力も求められるコンテストなのだ。

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 3種類の審査の中でも、特に観客を引きつけたのはパフォーマンス審査。楽器の演奏や、歌、書道や空手など、それぞれの応募者がさまざまな特技を披露し会場を魅了する。年齢層も現役高校生から40代まで幅広く、ユニークな逸材ばかりが揃った最終審査。やや緊張の面持ちながらも、それぞれの個性を出しきった。

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