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キンタロー。OLから芸能界デビューのきっかけは、好きだった先輩…番組内で涙の告白

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「キンタロー。オフィシャルブログ」より
 元AKB48・前田敦子のものまねでブレイク中のお笑いタレント・キンタロー。は、本日(3月20日)19:00〜放送のテレビ番組『一番ソングSHOW』(日本テレビ系)の中で、芸能界デビューのきっかきは、大学時代に好意を寄せていた先輩の一言だと明かした。

 番組内で放送されたVTRによれば、キンタロー。は関西の大学に在学時代、社交ダンス部に所属し、全国大会で4位になるほどの実力だった。在学時代から人を笑わせることが得意で、2歳年上の男性・N先輩から「お前、ホンマにおもろいな。お笑いだったら天下取れるのにな」と言われていたという。当時、キンタロー。は、プロのダンサーになるのが目標だったため、そんなN先輩の言葉を心の片隅にしまっていたという。

 しかし、大学卒業後はダンサーへの夢をあきらめ、OL生活を送っていたという。そして28歳の時に、大学のダンス部の友人の結婚披露宴に出席し、余興を披露した後、同じく出席したいたN先輩から「お前はこんなところにいる人間じゃない」と言われ、お笑い芸人を目指すことを決意したという。

 VTR放送後にキンタロー。は、「(デビュー直前の当時は)自分は一体何をしているんだろうと悩んでいたので、N先輩の言葉がすっと心に入ってきた。お笑い芸人になりたいとは思っていたが、なりたいと思うものにはなれずに一生を終えるものだとも思い、瀬戸際にいた」と語った。

 続いて番組内では、N先輩からキンタロー。に当てた手紙を、司会のフリーアナウンサー・羽鳥慎一が読んだ。その中で、羽鳥が「(結婚式で)酔った勢いで話しをした後、僕の一言で志保(キンタロー。の本名)がお笑い芸人養成所に入ったと聞いた時、志保の人生を狂わせたかなと心配していた。今、キンタロー。が毎日のようにテレビで活躍しているのを見て、嬉しいというかほっとしている。志保の目指すべきところは、もっともっと上にあるはず。志保のたぐいまれなプロポーションと笑いのセンスをもってすれば、笑いの輪をもっともっと大きく広げられると信じています。がんばってください」と朗読すると、キンタロー。は涙を流した。
(文=編集部)