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あの名物社員も異動に!「週刊朝日」で“血の粛清”“<山口組>掃討作戦”が !!

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「週刊朝日」(朝日新聞出版社
/10月26日号)
 昨年10月に「ハシシタ騒動」を起こした朝日新聞出版の「週刊朝日」編集部。橋下徹大阪市長の出自に迫った、佐野眞一らによる記事に対して、橋下市長は激怒、世間にもバッシングの嵐が巻き起こったが、その余波は隠微に今も同編集部内で進行中で、それは“血の粛清”とまで言われているという。

「問題を起こした前編集長は、著作権などを取り扱う窓際部署に異動となり、担当のデスクは新潟の小さな支局に飛ばされたようです」

 そう語るのは、朝日新聞出版関係者。この関係者によれば、この4月の異動によって、週刊朝日編集部は大きく様変わりしていきそうだという。

「デスクが大幅に交代し、まるで別の雑誌にするかのような勢いで人事異動が行われている。これはもう粛清としかいいようがない」(同)

 しかもこの粛清は、思いもよらぬところまで波紋を広げているという。

「なぜか、ハシシタ問題とはまったく関係のない販売部長の山口一臣さんが、関連会社の朝日ホールに異動となったんです」(同)

 山口氏とは、中途採用ながら、「週刊朝日」元編集長まで登りつめ、『発掘! あるある大事典』(フジテレビ系)の納豆問題など、数々のスクープを放ってきた有名な編集者。その彼が異動となった背景には、朝日新聞出版の親会社である朝日新聞本社が企てる“<山口組>掃討作戦”があるともいわれる。同本社関係者が語る。

「本社からしたら、山口さんは、目の上のたんこぶのような存在だった。朝日新聞が反小沢のキャンペーンをしている時に、『週刊朝日』では親小沢の論陣を張ったり、小沢追及は不当だと反検察キャンペーンを張ったり。朝日の上層部としては、これほど扱いにくい男はいない。そのため、朝日新聞本社の意向に影響を受けやすい朝日新聞出版上層部は、『ハシシタ問題が起きた背景には、山口編集長時代のイケイケドンドン路線が背景にある』と無理やりこじつけて、彼に連なる人間を軒並み外したようです」

 橋下市長に完全屈服、一敗地にまみれた「週刊朝日」編集部での今も続く血の粛清。週刊誌ならではのスキャンダリズムを体現してきた<山口組>の遺伝子は、このまま壊滅してしまうのだろうか。
(文=編集部)

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