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忙しいビジネスパーソンのためのエンタメ講座(3月27日)

AKB時代の増田の年収に加藤浩次「こんなにもらえるんだ。道踏み外すよ」と驚く

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増田有華オフィシャルブログ
「増田有華のにゃもしな1日」より
 本日(3月27日)0時28分〜放送のテレビ番組『天才コンサル軍団のプラマイ』(日本テレビ系)の中で、昨年12月にAKB48を卒業した増田有華の昨年1年間の年収が、人気お笑いタレント・吉村崇(平成ノブシコブシ)より高いことが明らかになった。その増田の年収を見た司会のお笑いタレント・加藤浩次は、「アイドルってこんなにもらえるんだね。21歳でこの額をもらったら、ちょっと道踏み外すよ」と驚いた表情を見せた。

 続いて加藤が、「(AKB48のメンバーは)歩合制?」と聞かれると、増田は「そうなったんですが、私は7年半AKB48をやっていましたが、最初の2〜3年は(収入は)皆無といっていいくらいだった」と明かした。

 加えて、加藤の「AKB48のメンバーは、みなさん所属事務所が違うけど、メンバー同士で『あなたいくら』みたいな話しはするの?」との質問に対し、増田は「一緒に飲んだりした際に、『いくらなの?』というような話しはしたりする。(金額は)人それぞれ」と答えた。続いて加藤から「所属事務所で差が出るの?」と聞かれた増田は、「みんな、差があると思っている子には、言わなかったり、にごしたりする。でも、家賃とかでだいたいわかったりする」と話した。

 また、元日本テレビアナウンサーで現在フリーの宮崎宣子は、宮崎の昨年の年収を見ようとした司会の同局アナウンサー・小熊美香に、「やめないでね。小熊さんは見ないほうがいいかもしれない」と言い、実際に宮崎の年収を見た小熊は、「えー」と驚きの声を出し「宮崎さんって…こんな…ね」「この前、(元同局アナウンサーで現在フリーの)西尾(由佳理)さんと食事にいったが、いくら稼いでいるんだろうと考えると寒気がする」と話した。

 宮崎は、「現役時代、できるだけ土日出勤や深夜勤務を主にやりたかった。残業手当がつくから。小熊さんは今、(レギューラー出演している番組『news every.』が平日夕方なので)一番つらいと思う」と話すと、小熊は「今回の収録のようにちょっと遅い時間だと、(手当が)つくので、あらっと思う」と笑った。

 このほかにも、元AKB48・前田敦子のものまねでブレイク中のお笑いタレント・キンタロー。は、ブレイク前の昨年1年間の年収が合計10万円で、アルバイトを4つ掛け持ちしていたことを明かした。
(文=編集部)