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忙しいビジネスパーソンのためのエンタメ講座(4月19日)

陣内智則、藤原紀香との離婚当時の状況を告白「仕事なくなった。1度藤原に会いたい」

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 お笑いタレント・陣内智則は、本日(4月19日)1:00~放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演し、女優・藤原紀香と離婚した当時の状況などについて語った。

 陣内は2009年に自身の浮気が原因で、07年に結婚した藤原と離婚した際の心境について、「結婚当初は好感度が上がったのに、離婚したら毎日テレビで人を殺したみたいに扱われた。テレビのワイドショーで流れる自分を顔を見たら、容疑者みたいに映っていた」と語った。それを受けお笑いタレント・岡村隆史(ナインティナイン)は、「陣内の離婚は、(ビート)たけしさんの(交通)事故くらいインパクトが強かった。(陣内は)1回死んだも同然」と話すと、陣内は「今は本当に感謝している。1度(藤原に)お会いしたい。どんな感じなんだろう。そういう段取りを、兄さんがた(ナインティナイン)でやってくださいよ」と本音を漏らした。

 続けて陣内は「実は1回、(藤原と)品川駅のホームでばったり会ったことがある。いきなりだったので、(藤原は)『久しぶり』と言ってくれた。しばらくお互いに何も言わずに新幹線を待って、新幹線が来たので、『がんばってね』と言われて別れた。そして新幹線に乗ったら、なんと(藤原の席が)通路を挟んで(陣内の)反対側の席だった。もう寝るふりをするしかなかった。車掌さんがびっくりしていた」と話した。

 また、離婚直後の状況については、次のように明かした。

「(藤原と住んでいた)マンションに帰れないので、車の中で寝泊まりしたりホテルを転々としていた。そうしたら、フット(ボールアワー)の後藤(輝基)が『自分のクルマを今修理に出していて、僕の駐車場が空いているので使ってください』と言われて、クルマを停めさせてもらっていた。そうしたら、後藤の家から50mくらいのところに住む麒麟の田村(裕)が『一緒に住みませんか?』と言ってくれて、2週間くらい泊まらせてもらっていた。離婚直後はパタっと仕事がなくなったので、田村の部屋で掃除や洗濯をしていた。ある日偶然、テレビで田村の書いた本『ホームレス中学生』がドラマ化されたのを見ていたら、『俺は元ホームレスの家にお世話になっているのか……』と情けなくなって、田村に手紙を書き置きして、部屋を出てマンションを探した」

 それを受け岡村は、「離婚して仕事がなくなるって、すごいことやで」と感想を述べた。

 このほかにも陣内は、藤原との結婚生活当時について、「(藤原からは)陣内と呼ばれていた」「(藤原は)よく本を読んで料理をしてくれたが、どれも本当に美味しかった」と明かした。

 陣内は2007年、正式に藤原と結婚。神戸(ホテルオークラ神戸)で約600人を招いた豪華披露宴を行い、その模様はテレビで生中継され高視聴率をマークした。しかし、09年に陣内の浮気が原因で離婚。その後、モデル・三枝こころとの熱愛などが報じられたが、12年に破局し、現在も独身である。
(文=編集部)