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中国の病死豚食品加工・違法販売から考える、汚染食品から身を守る方法

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【ハピズムより】

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何を食べていいのやら

 病死豚の河川への不法投棄報道から1カ月。中国産食品への安全性への疑問はますます高まり、ネットでも、漂白剤に浸されたポップコーンや、セメント製のミルクなど、もはや食品テロと言いたくなるような毒食品が連日話題になっている。それらがたとえネタだとしても、実際、中国では生野菜は“洗剤”で洗って食べるのが普通で、農薬や添加物、偽装食品、混入物など、食の安全を脅かす要素は枚挙にいとまがない。

 漢方では、医食同源つまり、食=医療とされる。食べ物は薬にもなれば毒にもなる、というのは、そもそも古代中国にさかのぼる根本的な考え方であり、中国では自分の安全は自分で守るものなのだ。

 汚染食品を単なる災難と考えずに、食の原点に戻るための、重要な警告としたい。今回は、医食同源の観点から、汚染毒食品から身を守る方法を紹介する。

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