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水1日2リットルは間違った健康法! 正しい水との付き合い方

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【ハピズムより】

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「Chakra」(アイア出版)6月号

 「美容や健康のために、1日最低2リットルの水を飲む」ことは、今や常識のように語られ、人気モデルや女優を筆頭に、毎日実践している人は多いだろう。しかし、『Chakra』(アイア出版)6月号では、実はそれは、間違った“常識”だと警鐘を鳴らす。

 話題の美人女医・石原新菜によると、「美容や健康のためと思って一生懸命飲んでいるその水こそが、“水毒症”を引き起こしている」と言う。水毒とは、東洋医学において、人体に水分がたまり、排出されないことによって起こるとされるさまざまな症状のこと。たとえば、冷え・めまい・頭痛・アトピー・鼻炎・ぜんそく・むくみ、などだ。

 「ひどい頭痛」「肌トラブル」「手足が夕方になるとむくむ」「長年、便秘に悩まされている」「肩こり・腰痛」「睡眠傷害」などに心当たりのある人は、その原因はすべてこの水毒の可能性がある。また、症状がなくても、「プリプリの肌を目指して」「モデル体系を目指して」「サラサラの血液を目指して」「便秘対策に」……これらのために水を毎日2リットル飲んでいる人も、今一度、水との付き合いを見直す必要がある。

 とり過ぎてしまった余分な水分は、身体を冷やしてしまう。そして、体内の血流の巡りが悪くなり、むくみの症状を引き起こすだけでなく、新しい細胞を作り出すことができず、女性にとっては天敵のシミ・そばかず、肝斑(かんぱん)を作ってしまう原因にもなるのだ。つまり、健康のために・美容のためにと行っていたことは、すべてその反対、悪い影響として身体に出てしまうというのだ。

 では、どうすれば水毒を克服することができるのだろうか?

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