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忙しいビジネスパーソンのためのエンタメ講座(5月3日)

岡村隆史、新作映画『土竜の唄』撮影秘話を語る「仲里依紗と◯◯なシーンも…」

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映画「土竜の唄』公式サイトより
 昨日(5月2日)、2014年2月公開予定の映画『土竜の唄』の出演者陣が発表され、『妖怪大戦争』『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』などでお馴染みの三池崇史が監督を務め、俳優の堤真一、仲里依紗、山田孝之、上地雄輔、お笑いタレントの岡村隆史などが出演することが明らかとなった。

 その岡村は、本日(5月3日)1:00~放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演し、撮影現場での苦労や見どころの一部などを披露した。
 
「実はこっそり映画を撮っていた」と切り出した岡村は、以前三池監督の『妖怪大戦争』に出演した際も、“小豆洗い”役として特殊メイクでの出演だったことに触れ、「(三池監督は)特殊メイクでしか呼んでくれない。今回は全身刺青で歯がダイヤモンド。毎回撮影前にスキンヘッドの頭をつくるのに2時間、全身タトゥーを入れるのに8時間の計10時間もスタンバイにかかる。しかも撮影場所の群馬までクルマで3時間かかるので、(撮影開始の)13時間前には出発しなければならない。群馬、静岡、千葉とクルマで転々として、ハードだった」と語った。

 実際に刺青を入れる作業については、「彫り師の方が3人がかりで、真冬に裸になって水をかけて下地を写さないといけないので寒かった」と明かした。

 加えて、相方の矢部浩之から「(共演者との)からみは?」と聞かれた岡村は、「今回はそこそこからむ。生田君とか、堤さんともあれよ。仲里依紗ともちょっとエロいシーンあるし。重要な役どころ。前(の『妖怪大戦争』出演時)は、4畳半であずき洗ってただけだったけど」と、今回の作品の見どころの一部も披露した。

 また、矢部は、岡村をクルマに乗せて撮影現場まで運転していた岡村のマネージャー・大谷氏についても触れ、「今明かすけど、ある日大谷が言ってた。『(撮影現場が)雪で山奥で、もう危なかった。(運転中に眠りに)一瞬落ちた。もうダメです』と相当ヒヤっとしていた」と裏話も語った。

 14年2月公開予定の映画『土竜の唄』は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で高橋のぼるが連載中の同名漫画が原作で、単行本は累計売上400万部にものぼる人気漫画である。脚本は、過去に映画『真夜中の弥次さん喜多さん』『少年メリケンサック』などで監督を務めた宮藤官九郎。ストーリーは、新米巡査・菊川玲二(生田斗真)が、潜入捜査官となって暴力団に潜入するコメディで、岡村は血引一家若頭補佐・猫沢一誠役で出演する。
(文=編集部)