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元NHKアナ堀潤、朝日新聞“噂の女”との結婚で、ジャーナリストの将来に懸念?

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堀潤氏のツイッターより
 NHKを退職してフリージャーナリストに転じた堀潤氏に対して、メディア関係者から「彼の記者としての洞察力は本当に大丈夫なのだろうか」といった疑問の声が出ている。なぜ、そんな声が出ているのかと言えば、それは、最近結婚したばかりの彼の妻が、その華やかな経歴の裏について、朝日新聞社内でさまざまな噂が囁かれる同社ロサンゼルス支局長の藤えりか氏だからである。

 朝日新聞社編集局の中年管理職の中で「藤えりか」といえば、知らない者はいない。夏はノースリーブのシャツとミニスカートなどの出で立ちで「フェロモン」をまき散らしながら社内を闊歩する、中年管理職の「アイドル」なのだ。藤氏を知る朝日新聞OBがこう語る。

「藤記者は若い頃は北海道で勤務し、東京学芸部(当時)から東京経済部に移ってきて、ユニクロなどを担当していました。スレンダー美人です。そして京都出身なので、和やかに京都弁で話して見かけはおっとりとした感じです。そうした仕草が男心をくすぐるのか、よく中年管理職からセクハラまがいの言動を受け、その瞬間はかわいく笑顔でかわすのですが、東京・神田にある取材センターに戻って管理職がいなくなると豹変して『糞野郎』とか『あの糞じじい、ぶっ殺してやる』と、かわいい顔つきからは想像もつかない汚い言葉が発せられます。きれいなバラにはとげがあると言われますが、仕事ができる記者ほど藤氏の人間としての本質を見抜いて、警戒して近寄りませんでした」

 別の朝日新聞関係者が藤氏の評価について語る。「非常に上昇志向の強い女性で、東京から名古屋に転勤した後は、志願して花形のトヨタ自動車担当になりました。東京に戻った後は、お得意の『フェロモン』で上司を籠絡して米国に留学したり、米国のメディア事情を調べたりする『美味しい仕事』をしていました。籍は研修教育部門であるジャーナリスト学校でした。そこでまた上司を籠絡して特派員のポストを射止めました。率直に言ってしまえば、女を武器にして社内栄達を遂げたのです」

 そして、この藤氏はすでに離婚歴が2回のいわゆる「バツ2」。堀潤氏が3人目の夫であり、藤氏よりも10歳ほど年下である。藤氏の初婚の相手は朝日新聞社内の同僚記者だったが離婚。その後、携帯電話会社や外食企業で広報を務めた男性と再婚したが、これもすぐに離婚。「再婚直後からすぐに離婚の噂が出ていて、それも藤記者が外国人記者と付き合い始めたという噂が出るなど、男性問題が原因のようでした」(前出朝日新聞OB)。

 堀潤氏とは、彼がキャスターを降板して米国留学中に知り合ったようである。朝日社内からは「原発問題に関するNHKの報道姿勢に反発して辞表をたたきつけた硬派の堀潤も、あの『フェロモン』に引っかかってしまった。これで家庭内に大きな『原発』を抱えてしまって仕事どころではなくなる」と危惧する声も出ている。朝日新聞関係者の間では、「掘さんは、NHKという大看板で仕事をしていただけで、真の取材力や洞察力は備わっていなかったのでは……」と、掘氏の今後を“心配”する声も多いという。
(文=編集部)