NEW
忙しいビジネスパーソンのためのエンタメ講座(6月13日)

AKB卒業の篠田、秋元Pへ1年前から相談…「自分のやりたいものと変わってきた」

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
AKB48からの卒業を発表した篠田麻里子(撮影=岡崎隆生)
 6月8日、アイドルグループ・AKB48の32枚目シングル曲の選抜メンバーとカップリングメンバー、合計4グループ総勢64名を選ぶ「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」の開票イベントが開催され、会場となった日産スタジアム(横浜)には7万人のファンが集まり、その模様を生中継した『AKB48 第5回選抜総選挙 生放送SP』(フジテレビ)は瞬間最高視聴率32.7%をマークした。


 今回の総選挙では、昨年1位の大島優子が2位となり、1位の指原莉乃(昨年4位)に破れるほか、昨年と同じ5位にランクインした篠田麻里子がAKB48からの卒業を発表するなど、多くのサプライズが起こった。

 8日以降も連日メンバーたちの動向や選挙結果の分析などが報じられる中、新選抜メンバー(得票数1〜16位)の内、大島、指原、篠田、板野友美、柏木由紀、小嶋陽菜、高橋みなみら主要メンバーは、6月11日21時〜放送の『火曜曲!』(TBS系)に出演した。

 番組内で篠田は、司会のタレント・中居正広(SMAP)から卒業を決断したタイミングについて聞かれ、「その日、その場」と答え、当日に卒業の決意を固めたことを明かした。また、卒業に関して秋元康・AKB48プロデューサーに1年前から相談しており、秋元から「いつ発表してもいいよ。自分のタイミングっていうのもあるし、みんな育ったっていうタイミングで言ったほうがいんじゃない」とアドバイスを受けていたことも告白した。

 続けて、中居の「他のメンバーには事前に卒業について言っていたのか?」との質問に対し、篠田は「(AKB48)総監督(高橋みなみ)には1年前には話していたし、親友のはるな(小嶋陽菜)には『今年言うかもしれない』って話はしてましたけど」と語った。

 このほかにも、篠田は卒業の方向に向かっていった自身の心境について、「私は8年間AKBをやらせてもらって、自分と向き合い考えたんですけど、自分らしく生きていきたいと思って、AKBはAKBで好きなんですけど、自分のやりたいものとちょっと変わってきたっていうか……」と明かした。

 また、今後の活動については「ファッションの仕事もすごい好きだし、モデルのお仕事もさせてもらってて、そのことがすごい楽しくって、そっちは新人なので、伸ばせたらいいなと思っている」「歌はやらない」などと説明した。
(文=編集部)