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都内スラム街住人の悲痛な叫び! “怨霊に取り憑かれた街”の実態に迫った30日

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【ハピズムより】

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“ドヤ街”の夜

――時にスラムと呼ばれ、かつて肉体労働者の街であった東京・山谷。今そこで、奇怪な事件が起きている。それが、“平賀源内”幽霊騒動だ。今回は、山谷住民を脅かすこの問題について、写真家が30日間取材!! 14枚にも及ぶ写真とともに現状を伝える。

■“世紀のキワモノ”平賀源内とは?

 平賀源内(1728~1780)といえば、本草学者、蘭学者、画家、作家、発明家、コピーライター……、あらゆる分野で偉業を残した日本のレ オナルド・ダ・ビンチと称される天才だ。とりわけ、静電気発生装置“エレキテル”や、売れ行き不振から江戸の鰻屋に頼まれ、「土用の丑の日 は、鰻を食べると元気になる」とコキャッチコピーを作ったことから「土用の丑の日」を定着させたことは有名だ。

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