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忙しいビジネスパーソンのためのエンタメ講座(7月2日)

香取慎吾「羨ましい有名人は木村拓哉。自分はバラエティ必死」、木村「ギクシャク…」

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香取慎吾(左/『MONSTERS DVD-BOX』<TCエンタテインメント>より)
 今年デビュー25周年を迎え、6月5日に50枚目のシングル曲『“Joy!!”』(ビクターエンタテインメント)をリリースしたアイドルグループ・SMAPは、7月1日19時~放送のテレビ番組『HEY!HEY!HEY! 電撃復活2013 ダウンタウンがやらなきゃ誰がやる! SP』(フジテレビ系)に出演した。

 番組内では、お笑いコンビ・ダウンタウンとSMAPのメンバー計7名がそれぞれ、事前に書いた「他のメンバーに聞きたい“お題”」の中から、テーマを選んでトークを展開する企画が放送された。

 その企画の中で、「羨ましいと思う有名人は誰か?」と聞かれた香取慎吾は、「木村(拓哉)君」と答え、その理由について「やっぱり(自分は)『笑っていいとも!』(フジテレビ系)とかバラエティとか必死でやらないといけないでしょ。でも、もともとジャニーズに入ったのって、それこそ白馬の王子さまみたいなふうになってとかいう思いはあったはずなんですけど」と心境を明かした。続けて、「木村君って、やっぱ王子さまみたいで、ずっとカッコいいじゃないですか。最後にバッとなんか言ったら、いい感じもあるし……」と本音を漏らした。

 この発言を受け、木村は「最終的にギクシャク」と動揺した様子を見せた。

 また、香取の発言に中居正広も同調し、「ライブとかやってても、僕なんかはバラエティとかやってると、あんまりファンの子を沸かすようなことって言えない。なんか恥ずかしくて。『お前らのことをずっと好きだからな』的なことを。(木村は)そういうアイドルっぽいこともちゃんと言ってくれるんですよ。それはすごい助かるんですよ」と語った。

 このほかにも同じ質問に対し、中居は「(笑福亭)鶴瓶さん。あの人スゴくないですか。ちょっとあの人にはなりたいですけど、絶対になれないです」と答えた。その理由について中居は、以前鶴瓶が携帯電話ショップで店員と仲良くなり、出会った翌週にその店員の結婚パーティーに出席したというエピソードを引き合いに出し、「(自分には)そんな感じがあまりにもなさ過ぎて、絶対無理じゃないですか。あの人は一番芸能界で芸能界を楽しんでいる」と、“憧れの存在”について熱く語った。

 それを受けダウンタウンの松本人志も、「俺と一緒や。生まれ変わったら(鶴瓶に)なりたいくらい。真逆の人だから。戦わないで敵をつくらず、ちゃんと今まで状態をキープしつつ。この世界でやってると、みんなピラミッドの頂点目指すでしょ。でもあの人って、そうじゃないでしょ。スフィンクスみたい」と中居の話に理解を示した。

 番組内ではこのほかにも、「10年後に自分はどうなっているか?」というテーマのトークなども行われ、独身の中居は「さすがに結婚していると思う……」と漏らすシーンも見られた。

 1988年にデビューしたSMAPは、今年でデビュー25年を迎え、これまでミリオンセラーとなったシングル曲『夜空ノムコウ』『らいおんハート』など数多くの楽曲をリリースし、「NHK紅白歌合戦」の“大トリ”を務めるなどもしてきた。2012年に行われたコンサートツアー「GIFT of SMAP -CONCERT TOUR'2012-」では観客総員数100万人を突破するほか、メンバーソロでも多くのドラマやバラエティ番組などで活躍している。
(文=編集部)