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ノブコブ吉村、安田美沙子と二人で食事&口説いたがフラれた失恋、嫌いな先輩芸人を告白

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吉村崇(左/『マンスリーよしもとPLUS (プラス) 』<ワニブックス/2012年3月号>より)
“自称・破天荒キャラ”として知られる人気お笑いタレント・吉村崇平成ノブシコブシ)は、9月2日22時~放送のテレビ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演し、自身の年収や嫌いな芸人、有名人との恋愛エピソードなどについて自ら“暴露”した。

 8月24日夜から翌日にかけ放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』の深夜コーナー「朝まで生しゃべくり007」で活躍できなかった“リベンジ”として緊急出演したという吉村は、出演者自身に関する“超危険な”質問になんでも答えるという企画「ギリギリ007」を今回あえて志願し、番組内で次々とキワどい質問に答えていった。

 まず、「なぐりたい先輩」について聞かれた吉村は、少し戸惑ったあとにある芸人の名前を口にすると(番組放送内では消音)、共演者たちは「お前マジで?」「顔引きつった」などの声をあげ、動揺した表情を見せた。嫌いな理由について吉村は、「ご挨拶しても返してくれなかったりとか、色んなことがあるんですよ。すっげーうるさいんですよ、ずっと、なんか後輩についてああだこうだとか、演技についてとか。でもご本人、そんなにできてないですよね?」と毒舌を交えながら不満を吐露した。

 そして、「何もしてはいないけど、二人で食事に行った有名人は?」との質問に対し吉村は、「(タレントの)安田美沙子さん」と素直に答え、共演者や観覧客たちから驚きの声があがった。仲良くなったきっかけについて聞かれた吉村は、「昔、僕が(安田から)嫌われてたみたいなところから入って、(安田が)『普通なんですね吉村さん、意外と』となって、メシを食っただけです、本当に」と返した。

 それを受け徳井義実(チュートリアル)が、「そこはサムライ吉村だから、刀抜こうとしたでしょ?」と“追求”すると、吉村は「そこは何回もチャレンジしましたよ。でも向こうはやっぱりもう、お綺麗な女性ですから、Noで違うよって言われましたよ」と語った。するとさらに有田哲平(くりぃむしちゅー)から「どうやってNoって言われたの?」と聞かれた吉村は、「一緒にしゃぶしゃぶを食べたあと、『終電もなくなっちゃったし、明日何時なの? 仕事は。じゃ家とホテルどっちがいい?』って、かましましたよ」と告白した。

 また、企画最後に出された「尊敬している芸人を5組挙げてください。ただし、その中に1組だけ大嫌いな芸人を混ぜてください」との質問に対し吉村は、明石家さんま、ダウンタウン、とんねるず、極楽とんぼの加藤浩次の名前を列挙し、5番目に「ライセンスさん」と言うと、共演者たちは全員苦笑しながら下を向いた。続けて吉村は、ライセンスを“尊敬”する理由について、「かっこ良くて、すごい集客力もあるじゃないですか、いまだに尖ってるという。ツッコミの方にはすごいお世話になっているんですよ、窮地を助けてもらったり。ボケの方が、挨拶しても返さない」と語り、冒頭で明かした「殴りたい先輩」が藤原一裕(ライセンス)であること自ら“暴露”し、司会の上田晋也(くりぃむしちゅー)から「オイ! あかんて!」とツッコまれた。

 そのほかにも吉村は、これまでの月収最高額が280万円であることなども告白し、企画の最後では「ひょっとしたらいろんな兼ね合いで、僕、事務所にいないかもしれない。その時は地元帰って農家やってるんで」と吹っ切れた様子を見せた。
(文=編集部)