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忙しいビジネスパーソンのためのエンタメ講座(9月9日)

矢部浩之・青木“おノロけ”夫婦対談「チュー当たり前」「手が離れなくなっちゃう」

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青木裕子(「レプロエンタテインメント HP」より)
 3月に結婚を発表し入籍したお笑いタレント・矢部浩之(ナインティナイン)と元TBSで現在フリーのアナウンサー・青木裕子は、本日9月9日発売の『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.5』(ヨシモトブックス)の中で“夫婦対談”を行い、結婚から5カ月で“ラブラブな”ふたりの日常生活が明かされている。

 まず、普段のふたりの呼び名について、「“裕子”か“お前”」「“浩之さん”か“(飼い犬であるロンの)パパ”」と呼び合っているといい、矢部が「いってらっしゃいのチューは当たり前やな」と明かすと、青木は「チューだけじゃなくて、“行かないで”のハグも毎日やるじゃん」「だって、本当に手が離れなくなっちゃうんだもん」とさっそくノロけた様子を見せている。そして、青木が結婚を実感するときについて、「最近はお食事会や飲み会にも連れて行ってくれるから、すごくうれしいんだよ。“私って、パパロン(矢部)のお嫁さんなんだなぁ”って実感できるから」と語っている。

 加えて、青木のかわいい部分について聞かれた矢部は、「急に剛力彩芽のダンスをマネしたりね。(略)突然、『僕はくまモンだぞぉ』とか言ってくるんですよ。(略)『いやいや、僕がくまモンだぞぉ』って、乗っかってしまうんですよ。かわいくて」と告白。一方、青木が矢部をカッコいいと思うタイミングについて話題が及ぶと、矢部は「お前、オレの顔をまじまじと見て、『カッコいいねぇ』って言うときあるやん?(略)いや、お前のほうがかわいいやろ』って言うてしまう。“カッコいいかわいい勝負”ですよ」と仲睦まじいプライベートなやりとりを明かしている。

 こうした青木の矢部への“愛情”は、矢部に対する普段からの気配りにも現れている模様で、「僕の帰りが遅くても、よっぽど眠たいとかしんどいとかない限りは、裕子は先に寝ません」と矢部が感謝を表すほどだという。

 だが、時にはケンカになることもあるようで、矢部から「怒っているときの裕子は、先生みたい。謝れば済むという感じではないですね」と評された青木は、「理詰めで責めちゃうんです。相手に非を認めさせるまでいっちゃう」と自らを分析。しかし矢部は「でも怒っているときの裕子もかわええなあと思うてしまいます」と青木への溺愛ぶりを披露している。

 また、普段の家事についてはだいたい青木が行うが、洗濯は「干し方にこだわりがある」という矢部が担当しているといい、青木の掃除の負荷を軽減するため、矢部は結婚後はトイレでは“座りション”をしたり、タバコも「裕子とロンのために換気扇やベランダで吸うようになりました」と語り、青木への気配りが垣間見えた。

 このほかにも矢部の相方である岡村隆史について話題が及ぶと、青木は「岡村さんは、パパロンと一緒にお仕事をされている方だから、嫌われたくはないなぁ。結婚報告後のANN(矢部と岡村がレギュラー出演するラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』<ニッポン放送>)では私のことを話題にしてくださるかとも思ってたんだけど、全然してくださらなくて…。(略)ちょっと寂しい気持ちになっちゃった」と本音を告白。すると矢部は、「あの人は接し方が分からへんだけ。付き合ってるときはイジれたけど、嫁になったらどうしていいか分からへんみたいな感じなんや」とフォローした。

 今回の対談から、いまだ“新婚ホヤホヤ”なふたりの日常生活がうかがえた。

 矢部と青木は、2005年〜09年にかけ数回放送されたテレビ番組『DOORS』(TBS系)での共演がきっかけで、交際をスタート。今年3月27日に結婚を発表し、4月6日放送のテレビ番組『めちゃ×2 祝ってるッ! 矢部浩之・裕子 結婚披露宴 緊急生放送スペシャル!!』(フジテレビ系)の企画で結婚披露宴を挙げ、生中継された。
(文=編集部)