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矢部浩之、青木妊娠発表前倒しの裏側明かす…矢部岡村、ボケ祝福コメントを共に使えず

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矢部浩之(左/『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2』<ワニブックス>より)
 3月に結婚を発表し入籍したお笑いタレント・矢部浩之(ナインティナイン)と元TBSで現在フリーのアナウンサー・青木裕子は、9月28日、青木が第1子を妊娠し現在妊娠5カ月であり、来年3月に出産予定だと発表した。

 その矢部は、10月4日1:00~放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演し、今回の青木の妊娠発表の裏側を明かした。

 まず番組内で矢部は、青木の妊娠発表のタイミングについて、「当初10月2日にリリースしようと(マネージャーの)大谷と話していた。本来なら(フリーアナウンサー・)高島彩とかぶっていた」と言い、もともとの予定通りのスケジュールで発表していた場合、2日に同じく妊娠を発表した高島彩との“同日発表”になっていたことを明かした。

 発表が28日へ前倒しになった理由について矢部は、「どこかのスポーツ紙が(青木妊娠の情報を)嗅ぎ付け、それで『早く明日出したい』と(スポーツ紙から電話が)かかってきて」と語り、矢部はすぐに相方の岡村隆史へ携帯電話のメールで事前報告を入れたという。

 一方、連絡を受けた岡村はその時、休暇でタイのサムイ島におり、滞在中ずっとオフにしていた携帯電話のデータローミングを「入れてみよう」とオンにした際、「矢部さんを登録している“やへ”からメールがあり、『なんや?』と思って見たところ、『こういう運びになりました』と」というかたちで知ったという。岡村は、「一緒にいたメンバーに言うたらアカンと思った」が、帰りの空港で再び携帯電話を確認した際に、「ニュースを見たら出ていて、みんなもワーっとなった」と状況を振り返った。

 そこで岡村は帰りの飛行機に乗る前に事務所社員から、「これからマスコミ発表するかもしれないので、そのつもりで帰ってきてください」と、成田空港にマスコミが張っているかもしれないとの注意を受けたため、「緊張して飛行機の中でT字(カミソリ)で髭を剃って、顔をつくって出た。取材を受けた想定で『元気に、僕に似た子を産んでください』というコメントも用意した」が、マスコミはおらず肩すかしをくらい、「よく考えたらオレなんかに聞いてもしゃーない」とこぼした。

 そして矢部も、発表がちょうどハワイからの帰りの飛行機にいるタイミングとなり、マネージャーから、マスコミの取材が殺到することを想定して事務所社員を羽田空港に待機させるとの連絡があったため、「顔つくってバッと出て行ったら、僕らのみで、誰もおらへん」かったと苦笑。矢部も、取材を受けた時のために「(赤ちゃんは)岡村さんに似てなければ、嬉しいです」というコメントを用意していたが、岡村同様に結局使わずじまいに終わり、「恥ずかしかったわ」と本音を漏らした。

 このほかにも番組内で矢部は、妊娠がわかって以降、自宅内の様子が変わってきており、「『たまごくらぶ』『ひよこくらぶ』や、パパになるための本などがある」と青木との生活を明かした。また、次の検診で赤ちゃんの性別が判明するが、「名前を考えるためにも性別を聞く」と矢部が宣言すると、読み方が難しい名前の子どもが増えていることを懸念した岡村は、「ちゃんと読める漢字をつけてあげて」と注文した。

 9月28日、矢部と青木の事務所はFAXで青木の妊娠を発表し、2人連名で「2人とも待ち望んでいた妊娠でしたので、とても喜んでいます。同時に親になる責任を強く感じながら、我が子を迎える準備をしているところです」とコメントを寄せた。加えて、矢部は個別のコメントで「結婚してからすぐに我が子を授かり本当にうれしい限りです。とにかく元気で生まれてきてくれれば最高です!」「妻も出産に向けて頑張っていますので、自分も世界一優しい夫になるつもりでフォローしていきたい」と語るとともに、「あっ、岡村さん、またまたお先に…」と岡村へもメッセージを送っていた。
(文=編集部)