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「歌う内容は自分のことじゃなくていい」藤原ヒロシが語る、キュレーション的な“歌”の作り方

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最新作では全曲ボーカルを担当した藤原ヒロシ

 80年代より日本初のリミックスDJとして活躍する一方、ファッションの分野でも大きな足跡を残してきたストリート・カルチャーの牽引者、藤原ヒロシ。彼が10月16日、ソロ名義では久々となるフルアルバム『manners』をリリースする。

 このアルバムでは、全曲のボーカルを藤原ヒロシ自身が担当、カバー曲以外は作詞作曲も手がけている。リミックスやフィーチャリング作品をメインに手がけてきた藤原ヒロシとしては異色のアルバムに映るが、過去のプロデュース曲も収録されており、これまでの音楽活動の集大成的な側面を持ったアルバムにもなっている。

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