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北朝鮮・公開処刑された金正恩氏の元カノ “愛と屈辱の日々”

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【ハピズムより】

Hyon_Song-wol.jpg
画像は、Wikipediaより


 こんにちは、陰謀社会学研究科家の聖橋乱丸である。

 9月中旬、男性諸氏からすれば非常に衝撃的なニュースが飛び込んできた。金正恩第一書記の元交際相手であった玄松月(ヒョン・ソンウォル)が「ポルノ頒布」の罪で“公開銃殺”に処されたというのである。
 
 ちなみに中国において「ポルノ頒布罪」は「死刑」である。なぜなら、子づくりにつながるポルノは、国家政策である「1人っ子政策」に反逆し、国家の食糧を減らすからだ。しかし、北朝鮮に「1人っ子政策」はなく、むしろ人口の増加は軍隊を強くするための重要なファクターとなっている。ゆえに、「子どもを産む」ことは重要な「任務」であり、風紀を乱すほどひどい内容でなければ処罰はされない。そもそも、「喜び組」を国営で組織している北朝鮮が、「ポルノ頒布」の罪で銃殺刑などするのだろうか?
 
 不思議に思った筆者は、この話について詳しい中国の友人に聞いた。すると、女の嫉妬とプライドと執念、そしてドロドロの愛憎ドラマがあったことがわかったのである。

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