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サザン桑田佳祐の名曲はなぜ切ない? ミュージシャンが"歌う和音"と"シンコペーション"を分析

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【リアルサウンドより】

 今年でデビュー35周年を迎え、夏には35万人を動員する大規模なスタジアムツアー『灼熱のマンピー!! G☆スポット解禁!!』を成功させるなど、“国民的バンド”としてますます精力的に活動するサザン・オールスターズ。年末には、リーダーの桑田佳祐が『昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦』の開催を決定するなど、その勢いはとどまらない。

 「いとしのエリー」「涙のキッス」「愛の言霊 ~Spiritual Message‎」「TSUNAMI」など、歌い継がれる名曲を数多く残し、いまや日本のポップスのスタンダードとなったサザンだが、桑田佳祐が生み出す楽曲はなぜ、これほどまでに多くの人の心を掴むのだろうか。

 5年ぶりに活動を再開し、再び注目を集めているサザンの名曲、とりわけ「桑田節」の音楽的な特徴を、トレモロイドのキーボード・小林郁太氏に語ってもらった。

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