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追悼ルー・リード 誇り高きロック詩人は、なぜ高いイメージと評価を保ち続けたのか

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【リアルサウンドより】

 今回は先ごろ亡くなったアメリカ最高のロック詩人、ルー・リードを取り上げます。

 といっても50年近いキャリアを持ち、発表したアルバムも膨大な数に上ります。今回はヴェルヴェット・アンダーグラウンドを脱退しソロに転じてからの歩みをかいつまんでお送りします。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを脱退してソロになったルーが最初に飛ばしたヒット曲がこれ。セカンド・アルバム『トランスフォーマー』収録曲で、ロンドン録音。プロデュースは当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったディヴィッド・ボウイと相棒のミック・ロンソン。当時のロンドンはグラムロック・ムーヴメントの真っ最中で、ルーも化粧をしていました。今もって彼の代表曲として聴き継がれる名曲であり、ロックのある側面を象徴する曲です。

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