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サカナクションが紅白内定 先鋭的な音楽性で“お茶の間”進出を果たしたワケは?

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サカナクション『SAKANAQUARIUM 2013 sakanaction -LIVE at MAKUHARI MESSE 2013.5.19-(DVD初回限定盤)』(ビクターエンタテインメント)

【リアルサウンドより】

 サカナクションが年末のNHK「紅白歌合戦」に初出場すると日刊スポーツが報じ、話題となっている。

 サカナクションは、ロック、ポップ、テクノ、エレクトロなどを融合した音楽性が特徴的で、若い音楽ファンを中心に人気を集めている。今年3月にリリースされたアルバム『sakanaction』はオリコンチャート初登場1位を獲得。収録曲の「Aoi」は、本年度NHKサッカーのテーマ曲にも起用された。

 ライブでは最新のテクノロジーを投入して映像や音響にも力を入れており、その先端的な表現全体も評価されている一方、広く世の中に受け入れられるバンドとしても認識されている。サカナクションは、一見すると相反するように思える二つの特性をどう両立させ、今のポジションを獲得することができたのだろうか。

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