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疾患か、進化か? 「ダチョウ人間」と差別された謎の部族・ヴァドマ=ジンバブエ

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【不思議サイトトカナより】

 ヴァドマ族は、(他の部族など)外部の人間から、侮蔑的な意味合いを込めて「ダチョウ人間」などとも呼ばれてきた。その理由は、彼らの間で「欠指症」と呼ばれる遺伝性の疾患が非常に高い確率で発症するためだ。

 この「欠指症」とは、世界的な統計では、その発症頻度は極めてまれなものであるが、ヴァドマ族では全人口の実に25%がこの遺伝疾患を持って生まれてくるのだという。では彼らの「欠指症」とは一体何が原因で発症し、どのような症状が現れるものなのだろうか。

ヴァドマ族の姿・続きは【トカナ】で読む