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関ジャニ∞は大器晩成型のスターか メディア露出増の背景に“芸を磨いた若き日々”

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【リアルサウンドより】

 関ジャニ∞の新シングル『ひびき』(1月15日発売)のCD詳細が発表された。同曲は、関ジャニ∞のメンバー、大倉忠義の民放連続ドラマ初主演作となるTBS系『Dr.DMAT』(2014年1月スタート 木曜よる9時)の主題歌で、愛しい人への想いを歌ったミディアムナンバーに仕上がっている。

 関ジャニ∞の楽曲は「無責任ヒーロー」のように、彼らのキャラクターを反映したキャッチ―でユニークなものも目立つが、メンバーの一部はジュニア時代から楽器演奏に親しんでいるため、12月4日に発売したばかりのシングル『ココロ空モヨウ』で披露したような、本格的なバンドスタイルも得意としている。とくに渋谷すばるの歌声は特徴的で、パンクロック的な破壊力さえあり、関ジャニ∞のサウンドをより個性的なものにしているとの評価もある。今回のミディアムナンバーの中で彼らの特色がどのように活かされているのか、期待したいところだ。

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