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熟考系美少女降臨!

【青波 純】無言の自己アピールでミスiDを勝ち抜いた小6美少女の夢とは?

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「視点をクリアにする情報誌 月刊サイゾー」の記事がウェブ上で読める「サイゾーpremium」の記事から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。

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(写真/河西 遼)

 あなたにとって、明日のアイドルとは何ですか?

「……」(1分近く熟考の末、結局答えが出ず終了)

 これは、今夏開催された講談社主催の女性アイドルオーディション企画「ミスiD(アイドル)2014」でのいち場面。普通のオーディションならば落とされても仕方のない受け答えかもしれない。が、小学6年生の美少女・青波純はその後、見事グランプリを勝ち取った。

 ゴスロリチックな可愛らしい服を着こなし、ツイッター、タンブラー、インスタグラムなどのネットツールを使いたおす。不思議ちゃんっぽい雰囲気はあるものの、話せば普通の子ども以上に子どもらしい素朴さを感じさせる。彼女は、そんな稀有な才能の持ち主だ。

 だが、グランプリ受賞の感想を聞いてみたところ、

「なんだろう……感想……ええと……あまり自信はなかったですけど……(熟考)……なんかうれしいなって……思います……」

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