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銀杏BOYZの新作はポップにしてエクストリーム! 2014年最初の大問題作を分析

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【リアルサウンドより】

 1月15日に9年ぶりのニューアルバム『光のなかに立っていてね』 『BEACH』(2枚同時発売)をリリースする銀杏BOYZの周辺が、発売前から騒然となっている。

 2013年11月15日、ニューアルバムの完成がアナウンスされるのと同時に、メンバーのチン中村(ギター)と安孫子真哉(ベース)の脱退を、本人のコメントとともに発表。その後、各音楽誌に掲載されたインタビューでは、チン中村が2012年の夏、安孫子真哉が2013年の春、レコーディング中にそれぞれバンドから離脱していたことが峯田和伸によって明かされた。約4年間スタジオにこもってレコーディングを続けていた銀杏BOYZだったが、最後の数ヶ月は残された録音素材を元に峯田和伸と村井守(ドラム)が2人きりでアルバム完成までこぎつけたという。続いて、12月22日には、最後まで残っていたメンバーの村井守がUstream生放送中に2014年1月15日付けでの脱退を発表。9年ぶりのニューアルバムがリリースされるという記念すべき日に、銀杏BOYZはフロントマンの峯田和伸、1人だけのユニットになってしまうのだ。

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