NEW

マエケン、奇妙、ジャンク……男性シンガーソングライターの「新しい波」を追う

【この記事のキーワード】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【リアルサウンドより】

 2013年は、ここ数年続いていたウタウマ系男性アーティストの波が一段落し、個性的なシンガーソングライター(SSW)たちに注目が集まった一年だったように思う。とはいえ、一口に「個性的」と言ってもそのスタイルや世界観はさまざま。ここでは、その代表選手たちをまとめて見ていきたい。

■前野健太
 自ら「ボブ・ディランのマネ」と言い切るサングラス姿がトレードマーク。シンプルな弾き語り風サウンドと詩的な歌詞は井上陽水っぽくもあり、新時代のフォークソングの旗手と目されている。映画監督・松江哲明によってドキュメンタリー『ライブテープ』が製作されたり、2011年にはみうらじゅん賞を受賞するなど、クリエーターからの支持も厚い。

続きはこちら