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箱根駅伝を生んだ男! 55年間失踪し続けた伝説のランナーとは?

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【不思議サイトトカナより】

 約55年かけてゴールしたオリンピック選手をご存じだろうか? それが箱根駅伝の生みの親なのである――。


■箱根駅伝の始まり(1920年)、当時の裏の目論みとは?

 圧倒的な強さを見せつけた東洋大の往路復路完全優勝で第90回箱根駅伝は幕を閉じた。

 1月2、3日の両日かけて東京大手町と箱根・芦ノ湖間の往復合計10区間(217.9Km)を競い合う箱根駅伝は、学生長距離界最大の駅伝競走である。箱根駅伝本戦に出場できるのは、関東学連加盟大学のうち、前大会にてシード権を獲得した10校と予選会を勝ち抜いた9校、それに学連選抜を加えた20校だ。今回は5年に1度の記念大会ということで、選抜枠を3校増やし、23校での争いとなった。

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