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最新SGチャートに見る"紅白”効果 演歌界の世代交代を後押しか

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2014年01月06日~2014年01月12日のCDシングル週間ランキング

1位:鞆の浦慕情(岩佐美咲)
2位:リライト(NIGHTMARE)
3位:TVアニメ「黒子のバスケ」キャラクターソング DUST SERIES VOL.7(ULTIMATE ZONE)(火神大我(小野友樹),青峰大輝(諏訪部順一))
4位:101回目の呪い(ゴールデンボンバー)
5位:TVアニメ「黒子のバスケ」キャラクターソング DUET SERIES VOL.6(コートの上でこれからも)(黒子テツヤ(小野賢章),緑間真太郎(小野大輔))
6位:カモネギックス(NMB48)
7位:棚からぼたもち(舞祭組)
8位:南部蝉しぐれ(福田こうへい)
9位:Ride With Me(Hey! Say! JUMP)
10位:バレッタ(乃木坂46)

 1月20日付けのオリコン週間総合シングルランキングで首位を記録したのは、AKB48の演歌歌手、岩佐美咲のシングル『鞆の浦慕情』。2位にはメジャーデビュー10周年を迎えた大物V系バンドNIGHTMAREがつけ、3位と5位にはアニメ『黒子のバスケ』のキャラクターソングという、なかなかバラエティに富んだ顔ぶれである。

 ということで、上記の顔ぶれからはなかなか見えてこないのだが、今回の「チャート一刀両断」のコーナーでは、まずは2014年1月のオリコンチャートの動きから「紅白歌合戦の真の勝者」をマジメに分析してみようと思う。

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