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モーニング娘。楽曲の進化史ーーメロディとリズムを自在に操る、つんく♂の作曲法を分析

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【リアルサウンドより】

 東京を拠点に活動するバンド、トレモロイドのシンセサイザー・小林郁太氏が、人気ミュージシャンの楽曲がどのように作られているかを分析する当コラム。今回は、2013年に再ブレイクを果たしたモーニング娘。と、そのプロデューサーであるつんく♂の楽曲に迫る。最近では『モーニング娘。'14』に改名するなどして、話題作りにも事欠かない同グループ。その楽曲にはどんな“仕掛け”があるのだろうか。(編集部)

 今回の楽曲分析のテーマはつんく♂と、モーニング娘。'14(以下、過去曲ではモーニング娘。と表記)です。EDM路線と呼ばれる現在の楽曲群が、どんなもので、なぜそうなっているか。一旦回り道して『LOVEマシーン』から始まる最盛期の楽曲を見てみましょう。つんく♂さんの基本的な楽曲制作スタイルがよくわかります。

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