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グラミー賞を取れるロックバンドに必要な要素とは? 近年の傾向を読み解く

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【リアルサウンドより】

 現地時間26日に行われた第56回グラミー賞授賞式では、ダフト・パンクが〈Record Of The Year〉と〈Album Of The Year〉の主要4部門中2部門をダブル受賞したほか、期待の新人、マックルモア&ライアン・ルイスは〈Best New Artist〉をはじめとする4部門を受賞。パフォーマンスではビヨンセとジェイ・Z夫婦のコラボ、ポール・マッカートニー&リンゴ・スターの夢の共演や、ダフト・パンク&ファレル・ウィリアムス&ナイル・ロジャース&スティーヴィー・ワンダーによる豪華コラボなど、グラミーの名にふさわしい話題性とアーティスト達の夢の共演が目白押しだった。

 その中でもロックバンドの受賞として注目したいのは、ヴァンパイア・ウィークエンドの〈Best Alternative Music Album〉受賞だ。彼らは2011年のセカンドアルバム『コントラ』で、同部門にノミネートされていたのだが、惜しくも落選してしまっていた過去がある。(その年の受賞者はザ・ブラック・キーズの『Brothers』)

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