NEW

EDMの立役者アヴィーチーが語る、新たなビジョン「僕は既成概念を壊したい」

【この記事のキーワード】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
20140131-avicii01.jpg

1stアルバム『True』が話題を呼んでいるAvicii

【リアルサウンドより】

 世界中を巻き込んだEDMムーヴメント以降、2013年の音楽シーンには様々な変化の兆しが見られた。1月にはビルボードが「Dance/Electronic Songs」なるEDMチャートを新設し、3月にはシーンを牽引し続けたマイアミの「Ultra Music Festival」でスウェディッシュ・ハウス・マフィアが解散を表明。そして、5月には8年ぶりとなる新作『Random Access Memories』(先日発表されたグラミー賞で見事5冠を達成)をリリースしたダフト・パンクが、ローリング・ストーンズ誌で「EDMは没個性的なサウンド」と評した。確かにEDMは加速度的な勢いがあってか、飽和状態と見られる節もあった。ムーヴメントが最盛を極め、オリジナリティの欠如したサウンドが溢れかえったが、そんな状況を打破したのがアヴィーチーのファースト・アルバム『True』だった。

続きはこちら