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KANA-BOON、クリープハイプらが入賞 他の音楽賞とは異なるCDショップ大賞の「意義」とは

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【リアルサウンドより】

 第6回CDショップ大賞の入賞作品が2月3日、発表された。今年の入賞作はKANA-BOON 『DOPPEL』『僕がCDを出したら』、クリープハイプ 『吹き零れる程のI、哀、愛』、ゲスの極み乙女。 『踊れないなら、ゲスになってしまえよ』、サカナクション 『sakanaction』、パスピエ 『演出家出演』、Perfume 『LEVEL 3』、星野源 『Stranger』、マキシマム ザ ホルモン 『予襲復讐』、miwa 『Delight』、ONE OK ROCK 『人生×僕=』の全11作品。特筆すべきはCDショップ大賞の歴史上、はじめて2作品ノミネートされたKANA-BOONの躍進だ。BUMP OF CHICKEN、サカナクションに続くヒップランド系列の新星として2013年にメジャーデビューを果たした彼ら。まだ一般的な知名度こそ高くはないが、ライブでの動員力を伸ばしている若手実力派ロックバンドだ。他にも入賞作にはゲスの極み乙女。やパスピエなど、現時点では他の賞レースで名前が挙がってこない(と思われる)ミュージシャンが選出されている。

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