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「何をもって日本の音と言うべきなのか自問した」金子ノブアキが震災後に模索した音楽とは

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【リアルサウンドより】

 ソロ名義としては約4年半ぶりとなるアルバム『Historia』を完成させた金子ノブアキが、自身のソロ活動について語るインタビュー後編。前編【「やっちゃいけないことは無いと感じた」金子ノブアキがソロ制作にのめり込んだ理由】に続き、後編では一度全部作り直したという新作のテーマや、現在の活動スタンスについて語った。

――今回の作品は、全9曲中7曲が歌ものになっていますが、歌詞はどんなふうに作って行ったのですか?

金子:俺の場合は、言葉をどんどん書き溜めて行って、それを見ながらディレクターとかエンジニアを含めてディスカッションして……そうやって決めて行くことが多かったですね。

――いわゆる“自分語り”みたいな歌詞にはなっていないですよね?

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