NEW

「アンネの日記」破損被害はなぜ起きたのか? 犯行の意図は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議サイトトカナより】

annenonikki.jpg
画像は、『アンネの日記』(文藝春秋)より

 こんにちは、陰謀社会学研究科家の聖橋乱丸である。

 今年の2月に入り、東京都内の公立図書館に所蔵されているアンネ・フランクの日記や、ホロコーストに関する書籍のページが破られる被害が相次いでいる。その被害は杉並区・中野区・練馬区・新宿区・豊島区・武蔵野市・西東京市・東久留米市にまたがり、300冊以上にのぼっているという。

 特に杉並区と中野区の当局者によると、これまでに少なくとも167冊の本のページが破られ、その大半は「アンネの日記」だという。いずれも一部のページをちぎり取るような形で損壊されており、その内容は悪質である。

続きは【トカナ】で読む