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大友克洋が 『AKIRA』で的中させた2020年東京オリンピックの予知能力はヨーロパの人々も驚愕させていた!

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 漫画家の中には未来を予言した人が数多くいる。例えば「漫画の神様」手塚治虫だ。彼の代表作『ブラック・ジャック』の第17巻、第158話『もらい水』の中でブラックジャックが大地震に遭遇する話があるのだが、その日付と時間、地域とマグニチュードが岩手・宮城内陸地震とぴったり一致していたそうだ。また、21世紀初頭に富士山の異変が起きた際にも、『鉄腕アトム』内に似たような話があることが話題になった。

 最近の話だと、ルンバの焼身自殺事件も、まるで『火の鳥 復活編』のロビタの集団自決のエピソードに近いものを感じさせたり…。「さすが神様と言われるだけのことはあるな!」としか言えない予言者っぷりだ。

 しかし、日本漫画界における偉大なる予言者は他にもいた。その名は大友克洋。彼の代表的な作品『AKIRA』の中である予言がされていたことが、日本から遠く離れたフランスでも話題になっていたので紹介しよう。

【KONBINI.COMより】
http://www.konbini.com/fr/culture/manga-akira-jeux-olympiques-tokyo/#

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