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iTunes Radioが驚異の急成長 アメリカ音楽ストリーミングサービスの最新シェア動向

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iTunes Radio、トップページ。

【リアルサウンドより】

 アップルの提供する音楽ストリーミングサービスiTunes Radioが昨年9月のリリースからわずか半年でSpotifyやGoogle Play All Accessなどの競合サービスを抜き去り、アメリカ国内において業界3位のシェアを獲得していることがStatistaの調べで明らかになった。(参考:Statista: iTunes Radio already 3rd most popular music streamer)iTunes Radioの急成長は留まることを知らず、アメリカにおける音楽ストリーミングサービスの競争は今後も激化していくものと予想される。

 iTunes Radioは現在アメリカとオーストラリアで提供されている音楽ストリーミングサービス。再生頻度の高いアーティストやiTunesで購入済みの楽曲を自動で分析し、ユーザーの趣味嗜好に合ったジャンルの音楽をレコメンドして再生してくれるパーソナライズド機能がその特徴だ。音楽ストリーミングサービスとしては後発にあたるiTunes Radioだが、iOS 7に標準搭載されたことにより主にiPhoneやiPadユーザーらの間で爆発的に普及。リリースからわずか1週間で1100万人のユーザーを獲得したことが話題となった。現在のアメリカ国内シェアは8%、業界2位のiHeartRadio(9%)に迫る勢いをみせている。

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