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ジブリやガンダムは絶対にNG? アニソンカバーアルバムが乱発され過ぎて規制が厳しくなった?

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 昨年、『けいおん!』のさわちゃん先生のDEATH DEVILでも流麗なギターを聞かせてくれるカリスマ的な泣きのギターリスト屍忌蛇(VOLCANO、ex-GARGOYLE、ex-アニメタル)と、ジャパニーズメタルの重鎮ヴォーカリストの坂本英三(ex-ANTHEM、ex-アニメタル)がアニソンカバーバンド"哀戦士"の結成を発表した。

 リリースした1stアルバム『Heartstrings』はアニメタル時代の曲も交えた全10曲の構成で、屍忌蛇の泣きのギターと坂本英三の野太いハイトーンシャウを堪能でき、かつてのアニメタルファンには待望の一枚だったと言える。

 哀戦士に限らず、ここ数年アニソンカバーアルバムが多くリリースされるようになり、動画共有サイトで人気を得たアニソンカバーバンド"流田P"がメジャーデビューを果たすなど、アニソンカバーが人気ジャンルとして活性化しているように思える。

「アニソンカバーはメジャー、インディーズ問わずによく売れますよ。アルバムの特性もあり、ヴィレッジバンガード等の相性もよく、数字が動きます。アニソンカバー自体がCD不況を打破する可能性のある一つのジャンルとなっているのは確かですね」(インディーズ音楽レーベル プロデューサー)

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