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グラビアとアイドルの境界線を飛び越える 「地下アイドル」の新しい表現のカタチ

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【リアルサウンドより】

 AKB48による日本初の全編水着仕様のMV「BABY BABY BABY」は、いままで暗黙の了解としてアイドル表現とグラビア表現を隔ててきた「見えない壁」を突破した映像作品だった。その後、彼女たちは最大のヒット作である「ヘビーローテーション」を筆頭に、水着姿や下着姿を大胆に披露するMVで、アイドルとグラビアの境界を曖昧なものにしてきた。その革新的なスタイルが彼女達の躍進を支えているように、10年代におけるアイドル表現は、アイドル的な不可侵さとグラビア的な生々しさをどう両立させるかが、一つのテーマとなっている。

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