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矢部浩之「母乳をぺロってした」青木は出産途中、冷静に矢部へ「仕事いかなくていいの?」

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矢部浩之(左/『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2』<ワニブックス>より)
 昨年3月に元TBSアナウンサー・青木裕子と入籍し、同9月には青木が第1子を妊娠していることを発表していたお笑いタレント・矢部浩之(ナインティナイン)は3月19日、所属事務所を通じて男児が誕生したと発表。翌20日には出演したテレビ番組『ぐるナイ伊豆ツアーゴチ! 矢部パパも出動ドタバタ2時間SP!!』(日本テレビ系)内で、男児の名前を「稜(りょう)」と命名したことを報告した。

 その矢部は、3月21日1:00~放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演し、出産立ち会い時の様子や心境などを語った。

 まず番組冒頭で「無事、男の子が誕生いたしました! ありがとうー!」と喜びの声を上げた矢部は、出産の第一報を、レギュラーを務めるテレビ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の本番収録中に青木本人からかかってきた電話で受けたと明かし、「本番中に携帯電話が鳴って、『(青木の)お母さんかな?』って思ってたら、嫁やって、『大丈夫?』ってなって。女性、強いな」と感慨深げに語った。そして、番組収録後に病院に駆けつけた矢部に対し青木が発した第一声は、「パーパー!」だったとも明かした。

 その収録開始直前まで青木の出産に立ち会っていたという矢部は、「(男児の)髪の毛が出てから(産まれるまで)100分、いやー、もうホンマに経験したことない」「(青木の)アイコンタクトで(矢部が)水を差し出して。(青木が握った矢部の)手に爪のあと。もうすごいその力の入れ具合感じた。MAX握った時、(矢部の)指が“ピキッ”ってなった」などと、立ち会い時の様子や自身の感情を振り返った。

 そして、『めちゃ×2』収録を控え時間のない矢部のために、病院の医師や助産師たちが早く産もうとがんばってくれている様子を見た矢部は、「その様を見て、涙出てきた。こんな涙あんのか、感情というより感動ですよ。嫁の表情とか見てたら、ボロボロ」と思わず泣いてしまったと明かし、そんな矢部を見た青木や助産師が「ごっつ冷静に、『あれ? そこ泣くとこ?』」(矢部)という表情を見せたという。

 そんな青木は、出産途中で矢部が『めちゃ×2』収録のために病院を出なければならない時間になると、時計を見ながら「まだ行かなくていいの?」と矢部に声をかけるほどの冷静さも見せたといい、これを受け矢部は、「あれ見たら、奥さんには勝てないって思う。この先ケンカして完全に嫁が悪いって思っても、謝ってしまう」と感服の声を漏らした。

 このほかにも番組内では、番組リスナーからの「青木の母乳を矢部も飲んだか?」との質問に対し矢部は、「妊娠8~9カ月目で液体が出るんですよ。カルピスをすごい水で薄めたくらいの。出てるのをぺロってした。稜より早い」と自慢げに語ったり、「(男児が矢部と)一番似ているのは、嫁が気づいたんですけど、乳首の位置が低いところ。ちょっと下にあって」などと明かすシーンも見られた。

 19日に矢部の所属事務所が報道機関各社に宛てたファックスを通じ矢部は、「本当に良かったです。妻の物凄い頑張りと、赤ちゃんの物凄い生命力には本当に感動しました。感謝しています!親バカですが、キレイな指が自分とそっくりでした…。これからは最高のパパを目指してより一層がんばっていきますのでよろしくお願いします」と報告している。
(文=編集部)