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ステーキとうどん、太るのはどっち?米やパンは肥満の元?肉食ダイエットのススメ

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 血糖値が急激に上がると、肥満ホルモンであるインスリンが多量に出て脂肪を溜め込み、その結果太ります。うどんや米、パン、麺は糖質からできているので、大量に食べたら肥満街道まっしぐらになるわけです。

 逆にステーキはカロリーも高くボリュームもありますが、太る原因である糖質の量はほぼゼロなので、インスリンの過剰分泌もなく、血糖値を急上昇させることもないので太りません。

 肉はたんぱく質からできていて、髪、肌、爪、内臓、骨、そして筋肉をつくります。筋肉が増えれば基礎代謝が上がり、脂肪を燃焼させて痩せやすい体になります。

 また、肉はうどんに比べて多く噛むので、食事時間も長くなり、満腹中枢が刺激され、食べすぎを抑制する効果もあります。肉を食べてダイエットというのは、肉好きの人には朗報でしょう。ぜひ、多くの人にメタボとは無縁の健康的な人生を送っていただきたいと願います。
(文=尾藤克之/経営コンサルタント)

●尾藤克之(びとう・かつゆき)
東京都出身。経営コンサルタント。代議士秘書、大手コンサルティング会社、IT系上場企業等の役員を経て現職。人間の内面にフォーカスしたEQメソッド導入に定評。リスクマネジメント協会「正会員認定資格HCRM」、ツヴァイ「結婚EQ診断」監修等の実績。著書に『ドロのかぶり方』(マイナビ新書)、『キーパーソンを味方につける技術』(ダイヤモンド社)など多数。

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