NEW

ワンオクTomoya、POLYSICSヤノ、MERRYネロ……実は凄腕なドラマーたち6選

【この記事のキーワード】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
20140324-oneok-thumb.jpg

ONE OK ROCK『人生x僕= (通常盤)』(A-Sketch)

【リアルサウンドより】

 ドラムはギターのように“バンドの花形”と呼ばれることの少ないポジションかもしれない。

 しかし、我が国のロックシーンにおいては、壮絶なドラミングで見る者を熱狂させたX JAPANのYOSHIKIや、Zi:KILL、Die In Cries、L'Arc-en-Cielと一時代を築いたバンドを千手観音のようなプレイで渡り歩いたyukihiro、そしてシンプルながらも野性的なリズム、キレのあるテクニックでリスナーを魅了したBLANKEY JET CITYの中村達也など、多様なスタイルを提示してきたドラマーも多い。

 構造上、単純な打楽器である。しかし単純であるからこそ、自由度も高く、その人なりが良く現れるとも言えよう。バンドにおいてもテンポとテンションを左右する重要な役目でもある。

 今回はそんなバンドの要でもあるドラマーを様々なスタイル、ジャンルの中から「隠れた名手」ともいうべきドラマーを紹介していきたい。

続きはこちら