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VIVA LA ROCKプロデューサー鹿野 淳が語る、ロックフェスの「物語」と「メディア性」

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 2014年5月3日から5日までの3日間、さいたまスーパーアリーナにて新たなロックフェスティヴァル「VIVA LA ROCK」が開催される。

 フェスのプロデューサーをつとめるのは、音楽雑誌『MUSICA』発行人の鹿野 淳氏。これまで「ROCK IN JAPAN FES.」「ROCKS TOKYO」など、数々の邦楽フェスの立ち上げに関わり、当事者としての立場でフェスに関わってきたキャリアの持ち主である。今回は当サイト連載「ロックフェス文化論」の特別編として、音楽シーンにおけるフェスを巡る状況、また自ら手掛けるフェスの設計思想を語るインタヴューを、前後編にわけて掲載する。

 第一回のテーマは、ロックフェスと「物語」について。「VIVA LA ROCK」の公式ページには、昨年7月の開催発表の際に「ロックフェスティヴァルの新しい物語を、どうかみなさん一緒に作って下さい」――と書かれている。では、ロックフェスにとっての「物語」とはどういうものなのか? その背景にあるフェスの「メディア性」について、語ってもらった。

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