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きゃりー、世界ツアーで3.5万人動員の快進撃 各国のメディアはどう伝えている?

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4月16日には、シングル『ファミリーパーティー』が発売されるきゃりーぱみゅぱみゅ。

 デビュー曲となる「PONPONPON」を世界23カ国のiTunes Storeでリリースし、いきなりフィンランドとベルギーのエレクトロチャートにおいて日本人初となる首位を獲得。その後もJapan Expo出演など海外でも精力的に活動を続け、いまや日本の「カワイイ」文化のアイコン的存在として、国内のみならず世界中に熱狂的なファンを持つきゃりーぱみゅぱみゅ。今年の2月13日からはアメリカ・シアトル公演を皮切りに自身2度目となるワールドツアー『NANDA COLLECTION WORLD TOUR 2014』をスタートさせた。およそ4ヶ月間に渡って11の国と地域で行われ3万5千人を動員する今回のツアー、現在ちょうど折り返し地点となる8公演を終えたところだが、すでにライブの行われた現地のメディアの反応はどのようなものだったのだろうか?

 いち早く彼女のアメリカ公演の模様を伝えたのはシアトルの音楽メディアConsequence of Sound。「きゃりーぱみゅぱみゅがアメリカのポップアイコンたちに教えてくれたこと」と題されたライブレポートでは「西半球で最も有名なJポップアーティスト」のもつカリスマ性を集まったファンのコスプレとともに紹介。西洋ではセクシャリティの強調がトレンドでポップアイコンの画一化が目立つなか 、彼女はおとぎ話のような世界観を創造し独自の道を生み出していると賞賛した。(参考:Consequence of Sound)また、カリフォルニアのオンラインメディアAsia Pacific Artsは「彼女の音楽とスタイルはとても型破りでそれをどう表現するか苦労するが、ひとつ確かなことはその特殊性と新鮮さは観るもの全てを魅了するものである」と紹介した。(参考:Asia Pacific Arts)さらにアメリカではハリウッドにあるテレビ局UTBが来米にちなみ5週に渡って彼女を特集した番組「Kyary Pamyu Pamyu TV-JOHN!」を放送、大手音楽チャンネルMTVのウェブ版でもニューヨークで行われたライブのレポートが掲載された。(参考:MTV

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