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最高払戻2億円で熱い競馬、的中率アップの方法は?多数の競馬関係者から裏情報を入手?

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一攫千金はギャンブルの魅力。こんな払い戻し金を獲得するのも夢ではない

 日本全国に900~1000万人いるともいわれる競馬ファン。競馬は、宝くじやLOTOと同様に合法的なギャンブルで、中央競馬を開催する日本中央競馬会(JRA)の年間の売上高は、2兆4000億円にも達するという。そして、そのうち75%に当たる1兆8000億円ほどが、的中した勝馬投票券(馬券)の払い戻し金として換金される。

 もちろんギャンブルである以上、勝ち組と負け組が存在し、昨年、競馬脱税裁判で話題を集めたように、1億円以上馬券で儲けている人もいれば、相当な額をJRAに捧げてしまった人もいるだろう。

 競馬場や場外馬券場で馬券を購入していたのは昔の話で、インターネットを経由してスマートフォン(スマホ)やパソコン、フィーチャーフォン(ガラケー)からでも購入できるようになり、今や全体の年間売り上げの60%近くを占めるまでになっている。さらに2011年からスタートした新馬券のWIN5は、最高配当2億円という高額配当馬券で、すでに5本の2億円馬券が飛び出している。そしてこのWIN5は、6月から最高配当が6億円に引き上げられることがすでに決定しているのだ。

 JRA主催のレースは週末の土日に開催されており、サラリーマンにとっては格好の娯楽手段。家族サービスに忙しいパパでも、スマホやガラケーを片手に簡単に馬券が購入できるのがうれしい。

 ただし素人が手を出しても、ビギナーズラックは何度も続かない。負け組になるのは目に見えている。

 しかし、そこであきらめるのはまだ早い。競馬は、運に任せるだけの宝くじやLOTOなどと異なり、予想する側の能力によって的中率や回収率を高めることができる、数少ないギャンブルだ。もし勝ち組に回ることができれば、これ以上ない副収入手段といえるだろう。どうせなら娯楽を兼ねた小遣い稼ぎとして、競馬を検討してはいかがだろうか?

 今回は、数ある競馬予想手段の中で、競馬素人からベテランまで幅広いユーザーが利用している、無料情報サイトに注目してみた。

競馬は素人でも楽しめるのが魅力だ

●唯一無二の情報が競馬をギャンブルから投資へ変える?

 馬券を的中させるアプローチはいくつかあるが、代表的なのは「競馬記者や競馬予想家による予想」と「競馬関係者からの情報」といえるだろう。

「予想」には「情報」と異なり、その人の主観が多分に含まれており、多くの場合、人それぞれ見解が違う。つまり結果が出なければ、誰の主観が正しかったのかわからないという問題点がある。

 ご存じのように、競馬はサラブレッドが走る。馬と会話ができない代わりに、馬を世話する厩務員や騎乗する騎手、そして管理する調教師といった人たちから「状態・適性・自信」といったその馬に関する「情報」を入手するのが的中の近道であることはいうまでもない。

 問題は、そういった情報は、あまり多く世に出回っていないことだ。例えばスポーツ紙や競馬専門紙を見ても、確かに情報は載っているが一頭につき2~3行のごくわずかなもので、十分とはいえない。紙面の都合や、取材記者のマンパワーの限界から、それ以上増やせないのが実情だ。つまり、現状のスポーツ紙や競馬専門紙といった「マスコミの媒体」では、競馬ファンが入手できる「情報」に限界があるのだ。

 では「当たりに直結する情報」は、どこで入手できるのだろうか?

●身内だけが入手できるリアルな情報

 読者の皆様は、シンクタンクという会社をご存じだろうか?

 競馬ファンにとっては、元調教師・元騎手といったリアルな競馬関係者が多く在籍する競馬情報サイト「THINKTANK」を運営する会社として知られており、創業約20年という、おそらく競馬業界の中でかなりの老舗に位置する会社だ。それだけ長く続けていられるのは、同社に多くの元競馬関係者が集まることで、マスコミには入手できない情報が集まり、多くのユーザーに的中馬券として還元されているからにほかならない。

 そのシンクタンクの広報担当者に、競馬情報の神髄について聞いてみた。

--御社の特徴についてお教えください。

担当者 弊社は巷で言われている“予想会社”ではなく、競馬総合情報社と冠していることからもおわかりいただけるように、“情報会社”として20年以上、長く会員の皆様に支持していただいております。ですから、ただ単に買い目の数字を並べるという予想だけではなく、どうしてこの馬が狙いなのかという裏付け・根拠となる情報もしっかりとお伝えしています。

--御社の持つ情報は、スポーツ紙などの予想とは何が違うのですか?

担当者 新聞や雑誌に書いてあることも情報の一つではありますが、誰でも簡単に取得できる“表”の情報には、あまり価値はないと考えております。ですから、弊社は元調教師、元騎手、元厩務員や助手といった競馬界のOBを情報ルートとして揃え、一般の方には入手できない、本物の関係者情報を入手しています。

--その元関係者というのは、どのような人たちなのですか?

担当者 名前を公表できるだけでも、中野渡清一・元JRA調教師、安田富男・元JRA騎手、境征勝・元JRA調教師、平井雄二・元JRA調教師など大物が勢揃い。また、情報ルートはトレーニングセンター(トレセン)内外に総勢約380名以上がおり、情報力は業界No.1と自負しております。

●ひと月に100万円以上儲けている人も

 OBは競馬関係者にとって身内で家族のようなもの。彼らに聞かれれば口を開いてしまうことは容易に想像がつく。

 しかし、大事なのは内容だけでなく結果だ。結果が伴って初めて価値が出るのも事実。そのあたりを実際にユーザーの一人に話を聞いてみた。

「競馬なので100%は的中しませんけど、先月(3月)は毎週万馬券を的中させてもらいました。買い方がうまい人は、ひと月に100万円以上儲けているという話も耳にします」

 さらに大事なのは、馬券が当たることだけでなく馬券で儲けること、そしてそれが半永久的に続くことだ。ここで先ほどのシンクタンクの担当者に、競馬で儲けるための秘訣を聞いてみた。

「先ほども申し上げましたが、誰でも簡単に取得できる“表”の情報には、あまり価値はありません。競馬はJRAが馬券代として集めたお金から約25%を引き、残りのお金を的中者で分配するゲーム。つまり、大勢が知らない情報で的中させることが勝利への近道ですが、なんの根拠もなく他人と違う馬券を闇雲に買っても損をするだけです。『競馬で思うように儲けられない』と思ったことがある方、それは“予想が下手”“買い方が下手”“運が悪い”ということだけではありません。知っていれば当たり前に的中する情報を入手していない(または入手する術を持っていない)だけです。もし、そのようなお悩みをお持ちでしたら、弊社では無料での情報提供も行っておりますので、ぜひ一度“情報競馬”がどんなものかを体験してみてください。今までの競馬観がガラリと変わる可能性は十分にあると思いますよ」

 サラブレッドが走る以上、競馬に絶対はない。しかし確かな情報を集めることで的中率と回収率を向上させられる可能性は高いようだ。

 消費税が上がったこの春、負担増ばかり気にせず、娯楽も兼ねてちょっとした副収入を競馬で狙ってみるのも悪くないのかもしれない。
(文=編集部)

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