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今週末の桜花賞、万馬券のキーホースは?380人の競馬関係者からの確かな裏情報を分析

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2007年の桜花賞は名牝ダイワスカーレットが優勝

 いよいよ13日(日)に迫った競馬の第74回桜花賞。競馬ファンには興奮の響きだが、競馬に興味がない人にとってはピンと来ない話だろう。桜花賞は、140億円もの売上高があるビッグレース。この金額は数字選択式全国自治宝くじ・ロト6の売上高1回分と比較すると10倍以上に当たる。

 ギャンブルとはいえ、日本中央競馬会(JRA)の年間総売上高は2兆4000億円に上り、宝くじの年間総売上高の倍以上の規模だ。毎年末に開催される有馬記念では、過去に1レースで875億円もの売り上げを記録したこともある。ちなみにこの売り上げはギネスにも記載されているほどだ。

 さらに宝くじは売上額の45.7%しか当選金として還元されないが、競馬はおおむね75%が払い戻し金として当選者に還元される。

 これだけを見れば、宝くじよりも競馬は、利用者にやさしいギャンブルといえるかもしれない。

 さて13日に開催される桜花賞では、ある1頭の馬に注目が集まっている。

 断然人気が見込まれるハープスターだ。こと座の一等星であるベガの別名を持つこの馬は、4戦3勝2着1回とほぼ完璧な成績を残し、前哨戦のチューリップ賞を完勝。

 これはスポーツにたとえれば、オリンピック前の世界選手権を圧勝したようなもので、よほどのアクシデントがない限り金メダルは確実と各マスコミから評価される選手と考えていいだろう。

 しかし競馬は馬が走るもので、絶対はない。

2000万馬券も飛び出す競馬なら、こんな払い戻しも夢ではない

 そこで今回は、老舗競馬情報会社のシンクタンクに、今年の桜花賞における的中率を上げるためのヒントについて話を聞いた。

--いよいよ桜花賞開催が間近になりましたが、どのような展開になると予想されますか?

担当者 今年はハープスターという断然の1番人気になりそうな馬がいて、この馬が最も勝利に近い存在であることは否定しません。ただ、昨年の第65回阪神ジュベナイルフィリーズでも、オッズ1.7倍という断然人気だったにもかかわらず負けているように、ほかの馬に付け入る隙がまったくないというわけではありません。弊社は、そのレースでレッドリヴェール(5番人気1着)を唯一の逆転候補として評価し、4万2130円の万馬券的中をお伝えしました。表には出ていませんが、あの時のハープスターは『7分のデキ』という話だったんです。一般の方には入手できない本物の関係者情報があったからこその的中といえるでしょう。

--桜花賞に関して、とっておきの情報はありますか?

担当者 “情報力は業界No.1”と自負する弊社には、情報提供者がトレーニングセンター(トレセン)内外に総勢約380名以上いますから、今週の桜花賞の情報もすでに入ってきています。もちろん、その中には“とっておき”といえるだけの強烈な情報も含まれています。さすがに、ここでその内容すべてをお教えすることはできませんが、“万馬券のキーホース”がいるということだけは、お伝えしておきましょう。

 弊社が今年の桜花賞に関する情報についても、自信を持っていることは、もうおわかりいただけているのではないでしょうか。実は、弊社の情報をまだ利用したことがない方に限り、今週は桜花賞の3連単【編註:馬番号三連勝単式勝馬投票法。1~3着となる馬を着順通りに的中させる投票法】勝負馬券を無料公開するキャンペーンをやっています。そのほかにも、平日からG1(最高格付けのレース)や平場戦【編註:特定の名前のないレース】の情報を色々とお伝えしており、そちらも見ることができます。

 まだ“情報競馬”を体験したことがない方は、ぜひ一度、弊社の無料情報を取得してみてください。そこでご満足いただいて、「もっと儲けたい」「もっと効率よく利益を出したい」とお考えになりましたら、正会員登録して1日1~3レースに厳選して提供している正会員情報をご活用いただければと思います。

●4月13日日曜日15時40分からの10分間に注目

 さすがにプロの視点は違うと感じた。総勢380名関係者から寄せられる情報とはどんなものだろうか? そして彼らだけが知る“万馬券のキーホース”も、非常に気になる存在である。

 競馬に絶対はない。しかし100円から気軽に馬券が買える競馬は、サラブレッドが走る姿から宝くじやロトにはないドラマと感動が待っている。

 それは、あらかじめ的中本数が決まっている宝くじとは違い、馬券を的中させるために必要なのは、おそらく「運」と「確かな情報(予想)」だろう。

「運」は自分で引き寄せるものだが、「確かな情報(予想)」は確かな情報源(予想者)から得られるもの。

 今回紹介したシンクタンクという老舗競馬情報会社がその答えかどうかはわからないが、少なくとも馬券を購入するに当たって一考に値する情報を提供してくれそうではある。

 週末のほんの少しだけ、馬券を買ってテレビやラジオの競馬中継に耳を傾けるのもいいだろう。家庭を持っているビジネスパーソンにとってありがたい、無料の乗馬施設や遊び場が充実した競馬場に子供を連れて行くのもいいだろう。

 もしかしたら臨時収入を手にできるかもしれない。

 桜花賞は4月13日日曜日の15時40分に発走。レースの発走から払い戻しの確定まで約10分。昨年は100円が67万円に化ける大きな払い戻しが飛び出したが、今年は10分の間にどんな桜が咲くのか、目が離せない。
(文=編集部)