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フジは宮澤・生野ら女子アナ社内恋愛大混戦?女の戦い勃発のテレ東は大江アナで視聴率増?

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DVD『麻理子の部屋』(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
 約1年前まで『モヤモヤさまぁ~ず2』『出没!アド街ック天国』(ともにテレビ東京系)で、その天然ぶりと美貌で大人気だった同局の大江麻理子アナウンサー。昨年4月からのニューヨーク支局勤務を終えて先月帰国し、3月31日から『ワールドビジネスサテライト(WBS)』のメインキャスターに就任した。

 WBSの顔といえば、これまで短大卒で元キャビンアテンダントと女性キャスターの中では異色の経歴を持つ小谷真生子が務めており、後任をめぐっては、同局の報道の顔といわれる佐々木明子アナ、WBSで経済リポーターを務めている森本智子アナ、そして大江アナの三つ巴の争いといわれていたが、大江アナが女の戦いを制した格好となった。

 4月10日発売の「週刊新潮」(新潮社/4月17日号)では、小谷アナと大江アナを比較している。まず、テレビ局にとっての一大事である視聴率。大江アナがキャスターに就任した初回放送日の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)は4.4パーセント。これに対し、小谷アナがキャスター就任時のここ数年は同3パーセント台で、2パーセント台の日もあるという。ちなみに、4月8日付「日刊ゲンダイ」記事によれば、4月4日は同6.4パーセントと上昇したという。

 次に、WBS内では海外の経営者などへのインタビュー取材などもあるため語学力を比較している。元キャビンアテンダントの小谷アナは英語に堪能で、大江アナは中国への留学経験もあり、英語はもちろん中国語も堪能だという。

 さらに、気になる出演料だが、フリーアナウンサーである小谷アナが年間約1億円だったのに対し、大江アナは同局社員であるためほぼ通常の給与のみなので、番組予算は大幅に削減できたのかもしれない。ちなみに新潮によれば大江アナの年収は1200万円程だという。
 
 大江アナは「週刊文春」(文藝春秋)の「好きな女子アナランキング」で昨年の春と秋に首位を獲得。また、オリコンが昨年末に発表した「好きな女性アナウンサーランキング」では、首位の日本テレビ・水卜麻美アナ、2位のカトパンことフジテレビ・加藤綾子アナには敗れたものの、3位にランクインしている。

 大江アナの人気の秘密は、バラエティ番組などで見せる天然キャラと美貌だが、その天然キャラについては本人がつくり込んだもので、上昇志向の強い野心旺盛な女性であると報じられたこともある。また、ニューヨーク支局勤務中の食生活によって、ふくよかになり、バストが大きくなったとの報道があったことも。

●フジは社内恋愛発覚が続出?

 一方、前出の新潮と同日発売の「週刊文春」(文藝春秋/同号)は、フジテレビの女子アナ事情について報じている。大江アナのライバルともいえるフジテレビの加藤アナの後継者と期待されている同局の宮澤智アナに、熱愛が発覚したという。宮澤アナは、早稲田大学在学中にホリプロスカウトキャラバン横浜地区代表に選ばれ、ホリプロ所属で『PON!』(日本テレビ系)に大学生お天気キャスターとして出演した過去もある元タレント。そんな宮澤アナのお相手は、同期で同僚の、同じく早稲田大学出身の酒主義久アナウンサーだという。記事によれば、早大の放送研究会でも一緒だったというふたりが、当時から付き合っていたのは周知の事実だったという。