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正体不明の青いミイラが出土!! 千年前、西シベリアにいた者の正体とは?

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【不思議サイトトカナより】

 北極圏にほど近いロシア・西シベリアにおいて、正体不明のミイラたちが発見されたとして欧米メディアの話題を呼んでいる。彼らは一体何者で、どのような文化を持っていたのだろうか。

 ロシアの地方紙「The Siberian Times」が今月9日に報じた記事によると、5体のミイラが出土したのは、北極圏の端から南に30kmほど離れた場所に位置する「Zeleniy Yar墓地遺跡」だ。この遺跡の調査は、2002年に地元住民たちの「先祖の眠りを妨げるな」という申し立てにより一度中止された経緯があるが、今回10年以上の時を経て再開されることとなったようだ。

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