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LOUDNESSが2年ぶり新作発表へ 彼らはなぜ世界から尊敬を集め続けるのか?

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LOUDNESS『BEST MUSIC VIDEOS』(徳間ジャパンコミュニケーションズ)

【リアルサウンドより】

 ヘヴィメタル黎明期からその中核として活躍し、世界の音楽ファンに広く知られた日本のロックバンドとしてアジアの至宝と称えられるLOUDNESSが、およそ2年ぶりとなるスタジオ・アルバム「THE SUN WILL RISE AGAIN~ザ・サン・ウィル・ライズ・アゲイン~『撃魂霊刀』」のリリースを発表した。LOUDNESSはメンバー自らのマネージメント/レーベルでもあるカタナミュージックを立ち上げ、日本ではユニバーサルインターナショナル/Thunderball667から同作を6月4日に世界に先駆け先行発売する。

 ロックバンド「レイジー」に在籍していた高崎晃と樋口宗孝、田中宏幸に元EARTHSHAKERのボーカリスト二井原実を加えたメンバーで1981年に結成されたLOUDNESS。その直後に音楽性の違いから田中が脱退、高崎の幼馴染である山下昌良をベースに迎え同年11月25日にアルバム『THE BIRTHDAY EVE 〜誕生前夜〜』でデビューを果たす。当時「日本のヘヴィメタルは売れない」と言われるなかで同作はスマッシュヒットを記録、浅草国際劇場で行われたデビューライブも即日完売し、日本初となる「本物のメタルバンド」の登場は世間を驚かせた。

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